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「育児と教育」のページ
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Childcare & Education |
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このページの目次 |
アメリカの教育制度と現地校
★K-12(いわゆる義務教育)
★私立校とチャーター校、マグネット校 ★ESLプログラム
★学校選びと家探し ★保育園と幼稚園、ベビーシッター
★学期編成とお休み
★学齢と編入学年 ★編入手続きと予防接種
アメリカの中等教育と高等教育
★両親の役目と家庭教師
★クラブ活動とボランティア
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活動、アルバイト
★タバコとアルコール、麻薬 ★プロム(高校の卒業ダンスパーティー)
★現地大学進学 ★留学と就職
補習授業校と帰国対策
★北米の補習授業校
★お子様の帰国編入
育児の課題
★子供の保護と安全
★幼児の車内置き去り事故
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アメリカの教育制度と現地校
★K-12(いわゆる義務教育) ★私立校とチャーター校、マグネット校 ★ESLプログラム ★学校選びと家探し
★保育園と幼稚園、ベビーシッター ★学期編成とお休み
★学齢と編入学年 ★編入手続きと予防接種
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K-12(いわゆる義務教育)
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アメリカの教育制度 
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「6-3-3-4」の日本の学制は、戦後、アメリカの進駐軍によって持ち込まれたもののようですが、「6-3-3」の部分を抜き出して見ると、最多数派は「5(小学校)-3(中学)-4(高校)」のようですが、本家アメリカの学制は州により自治体によりバラバラです。ややこしいので、中学や高校の学年を小学校からの通算で、8年生(8th
Grade)、9年生(9th Grade)などと呼ぶこともあります。
義務教育も、厳密に「義務」と定められている期間は各州マチマチですが、公立校が無償教育を施してくれるK-12(ケイ・トゥ・トゥエルブ)が「義務教育」と単純に理解しても差し支えないでしょう。Kは幼稚園(キンダーガーテン=Kindergarten)の頭文字で、それから高校の最終学年12年生までの期間です。
(公立)幼稚園も地域次第で、1年保育の場合も2年保育の場合もあります。「年少組」はプレ-キンダーガーテン(Pre-Kindergarten)と呼ばれたり、「年少」と「年長」を合わせてプレスクール(Preschool)と呼んでみたり、似た用語が氾濫しているので注意してください。
学校には、公立(Public)と私立(Private)のほか、日本にはないホームスクール(home
school)を合わせて3つの形態があります。私立の学校は、お子様に英才教育を施してもらうのにはよいかもしれませんが、最初から英会話や英語の読み書きに不自由しない子供でないと入学させてもらえないかもしれません。
全くアメリカを知らない皆さんの中には、日本人の子供たちが差別されるのではないかと不安を抱かれる方もおられることでしょうが、一言で片付けてしまえば、ほとんど心配はありません。むしろ日本人は好意的に受け入れられるケースも多く、お子様が安全な環境で平均以上の教育が受けらるなら、迷わず公立校に編入させてよろしいのではないかと思います。最近では、地方の小さな都市にも、英語を話せない子供を教える専門の先生を置く学校が増えてきました。
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私立校とチャーター校、マグネット校
公立校の教育に飽き足らないご両親には、英才教育を期待してお子様を私立校に通わせる選択もあります。ただし、(乳児の頃からアメリカ暮らし等々の理由で)入学/編入の当初から英語に不自由しないことが大前提…日本から来たばかりの幼いお子様には、外国の学校で外国人の子供たちと仲間になるだけで精一杯。むやみにお子様に負担をかけてはいけません。
学費は年間数千ドルの単位ですが、千差万別ですから個別にお調べください。大多数の私立校はキリスト系です。その場合は、信者になる必要はないとしても、お子様本人も含めご両親が、ある程度、キリスト教を理解していないとトラブルになります。教科には、当然、「宗教」の時間があります。テストでは、聖書や教義に従った答案を書かなければ点が取れませんが、信者でないお子様は屈折した気持ちに陥るのです。一部私立校では、聖書の教えに背くダーウィンの「進化論」を否定しているのをご存知ですか?キリスト教系といっても日本のミッション・スクールと似たようなもの…と考えるのは早計です。キリスト教団体の経営でも宗教色の薄い学校もあります。お子様を入学させる前に、しっかり学校の宗派と教育方針を確認しておきましょう。
英才教育といえば、公立校の中にも、チャーター・スクールとかマグネット・スクールと呼ばれる特殊な学校があり、一般の公立校が、優秀な子供たちを集めて別カリキュラムを教えるギフティッド・クラスを設けていることもあります。日本人は、優秀な子を特別扱いにするのは不公平と思いがちですが、アメリカ人の公平感覚は違うようで、優秀な子を伸ばすことは広く社会全体の利益と考えられています。
チャーター・スクールは、市民団体が、自治体の一般公立校と異なる独自のチャーター(charter=教育指針)を定めて設立した(運営面では私立校的な要素を持つ)公立校です。特定の分野に特化した教育を施す学校や不登校児を救済する目的の学校など様々なタイプの学校が存在するようです。
それと別に、マグネット・スクールと呼ばれる英才教育を目的とする学校があります。もとはといえば、中流以上の暮らし向きの人々が都市郊外の新興住宅地に移るに従い、学校が郊外の「白人校」と旧市街の「黒人校」に実質的に分化しつつあった頃に考案された制度です。旧市街に魅力的な学校を作って、郊外からの通学者を増やすのが目的だったのでしょう…当時は学区を越えて越境通学できる学校だったようです。
ところが、私たちが住むレキシントンの例を見ると、最近のマグネット校の大半には学区があります。私が見るままを率直に言えば、富裕層が住む地域のマグネット校は英才教育をする「本物」のマグネット校で、貧困家庭が多い地域のマグネット校の実態は、熱心な教育をして学力を向上させようという「努力目標」を掲げた普通の学校です。
「本物」マグネット小学校の学区内に手頃な貸家を見つけるのは簡単ではないのですが、お子様によい教育を受けさせたい一念で、大勢の日本人の皆さんが住んでおられます。ただし、(所詮と言ったらしかられますが)初等教育で、しかも英語が話せなくてESLクラスに編入させる場合でしたら、さほどマグネット校にこだわらなくてもよいのではないかという気がします。そればかりか、宿題の量が多いので、家庭教師を雇ったり、ご自身で手伝ったり、親御さんの負担もたいへんです。レキシントンには、スペイン語や芸術系のマグネット校もあります。高校には理数系のマグネット・クラスもありますが、理数系の能力だけではなく英語の能力も十分高くないとお子様がついていくのはたいへんでしょう。
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ESLプログラム
(English as a Second Language)
ご存知のように、ESLとは「English
as a Second Language(英語が外国語)」の子供たちのための教育プログラムです。ESLクラスはアメリカに来たカルチャー・ショックを和らげるためにも必要ですが、ひとつ間違えると子供を甘やかす手段になってしまいますから十分気を付けてください。最悪の場合、せっかく米国で生活をしたのに英語のできない情けない帰国子女を作ることになってしまいます。
クラスの運営方法も、地域や学年によってマチマチです。普段は、アメリカの一般性とと同じ授業に出席して、ESLの時間だけは別の部屋で専任の先生に教わるスタイルなら、子供たちに自然に英語力がついていきます。ところが、朝から下校時まで完全に独立したESLのクラスにいると一般生徒に話しかけられる機会もないので、自ら努力しないと進歩しません。
ESLクラスは英語能力の高い子から低い子までゴチャマゼですが、実は、先生が何段階にも細かく区分して成績を評価しています。能力が高くなるにつれてだんだん多くの一般授業を受けられるようになり2年以内にESLは卒業というのがパターンですが、のんびりしているといつまでもESLに塩漬けになってしまいます。特に賢い男の子の場合は要注意です。成績評価では宿題の比重が高いのですが、概して男の子は馬鹿にしてサボる傾向があります。お子様に現地校の様子をよく聞いてあげて、悪い成績がつかなよう適切なアドバイスをしてあげてください。「楽勝だよ!!」と言われて単純に安心していてはいけません。
ESLクラスは、日本の学校の英語授業と違って、文法や発音を体系的に教えてくれるわけではありません。赤ちゃんに言葉を教えるようにゲームなどを通じて慣れさせていく手法が主流ですから、英語を知っている子にはどれほど退屈か想像してください。なるべく学校や先生と親しくお付き合いして、少しでも早くお子様がESLを抜け出せるよう努力するようお勧めします。この国では、両親が教育に積極的な家庭の子供は大事に扱ってもらえます。奥様も、余裕があれば、ボランティアに立候補して学校の仕事をお手伝いなさったらいかが?英語の勉強にもなりますよ。
子供をESLから抜け出させるには「もうESLは結構です」という念書を書いて提出する方法もあります。ただし、一度お願いしたら、後で不都合があってもESLには戻れませんから、お子様本人も含め事前によく相談することが必要です。
さて、英語能力の向上は重要ですが、バイリンガルに育てるには、お子様の日本語能力を維持してあげることも大切です。最近はどこでも日本人コミュニティーが大きくなったきたのであまり心配ないようですが、昔は幼児期から小学校低学年を北米で過ごした子供たちの中に、日本語が苦手という子がたくさんいました。英語を早く覚えてほしいからといって、お子様を日本語から隔離するような極端な環境に置くと危ないかもしれません。兄弟が英語でけんかを始めると危険な兆候と言われていますので、念のためお気をつけください。
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学校選びと家探し
さて、駐在員の皆さんの場合、勤務先が大都市から遠い小さな町にあれば選択肢はないかもしれませんが、お住まいや学校を選ぶに当って何かよい手がかりはないものでしょうか?インターネットで調べてみると、全米各州の各自治体の環境とそれぞれの現地校の良し悪しを比較する便利なホームページを見つけましたのでご紹介します。私がお勧めするのはグレートスクールズ(Greatschools.net)…「e-ガイド」の各地のページに設けた表からワンタッチでリンクしています。
コロンバス(オハイオ州)の例を抜粋して転載します。
↓
ダブリンはコロンバス郊外の住宅地ですが、行政上は別の「市」としてコロンバス市から独立しています。表上のダブリン
(Dublin)をクリックすると、ダブリンを中心とする地図と各自治体の教育環境が10点満点で表示されます。教育環境といっても、それぞれの自治体の公立校の平均成績の単純比較ですから、絶対視しないでください。さらに、各地の地名をクリックすると、それぞれのページに各地の家屋の中心価格や平均世帯年収、失業率が書いてありますから、住民の貧富の程度いや景気などが分かってきます。ほかに、地域の人口や犯罪件数の指数も書かれていますが、皆さんが周辺の事情などを知らずに読まれると、かえって誤解なさる心配があり私の表には転記しませんでした。
教育委員会のボタンをクリックすると、各地の教育委員会のページにジャンプします。もちろん英語ですが、編入の手続きや学区分け、ESLなど重要な情報が載っています。
小、中、高のボタンをクリックすると、各自治体ごとの小学校、中学、高校の比較表のページにジャンプします。「e-ガイド」の各地のページがまだできていない地域の方は、グレートスクールズ(Greatschools.net)で、お調べになりたい地域を指定してください。トップページ右上の空欄に都市またはカウンティーの名前と州の略称を入れてクリックすると、ページが変わります。その上で、もう一度、どの地域の学校を比較したいのか確認してください。次に進むと、小・中・高のうちどれを調べたいのか聞いてくるので、それに答えると地域の学校の一覧が出てきます。最初は10校しか表示されませんから「Show
All」をクリックして全校の一覧表を見ることにしましょう。
さて、この画面には概要(OVERVIEW)が表示されています(上図サンプル…左上)。最も左の欄は「公立/私立の区分(School
type)」、2つ目が「成績ランク(GreatSchools Ratings)」です。上の「Sort
by」をクリックすると学校が成績ランク順に並び変わります。成績は、各州の学力テストの成績をホームページの管理人が10点満点に換算し直したものですから、@州が違う学校の成績は比較できませんしA私立の成績も比較対象外で、私立校は表の下=成績下位校のさらに下の方に並ぶことになります。
3つ目が「両親の評価(Parent
Review)」…誰でも参加して学校を5点満点で採点できる欄です。「Read」という青ボタンがあれば、クリックして各寄稿者の評価を読むことができます。「Rate
it!」という赤ボタンがある学校にはまだ1件も投稿がないということです。小学校の部の一覧表には幼稚園も一緒に載っていますから、両親の評価を読めば、公開情報の少ない幼稚園の様子を多少はうかがい知ることができます。
4つ目の欄は「教師一人当たりの生徒数(Students
per FTE teacher)」…パートタイムの教師は勤務時間に応じてフルタイム教師に換算した上で、教師一人が何人の生徒の面倒を見るかという指標です。基本的には生徒数は少なければ少ない方が良いはずですが、特別な事情で教師の数を増やさざるを得ないケースもありましょうから、単純に数字ずらで判断してはいけません。
表の上にはタブ(ラベル)がついています。2つ目のタブ「ACADEMICS(学業成績=上図サンプル右上)」をクリックすると、各州学力テストの科目別の成績を見ることができます。3つ目のタブ「TEACHERS/STUDENTS(教師/生徒=上図サンプル左下)」をクリックすると、教師一人当たりの生徒数と「給食費補助を受けている生徒の比率(Free
& reduced-priced lunch=上図サンプル右下)」が分かります。言い換えれば貧しい家庭の子女の比率です。最後のタブ「ETHNICITY(人種)」をクリックすると、左からアメリカ・インディアン、アジア系、黒人、ヒスパニック、白人の順で人種構成比が載っています。
数字で全てが分かるわけではありませんが、皆さんが現地校を比較して理解する際の参考にしていただきたくてご紹介しました。
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保育園と幼稚園、ベビーシッター
保育園や託児所はデイケア(Day-Care)とかナーサリースクール(Nursery
School)、幼稚園はプレスクール(Preschool)ないしキンダー(Kindergarten)と呼び分けられることが多いようです。さらに、地域によって様々ですが、プレスクールが4歳児のプレキンダーガーテン(年少組)と5歳児のキンダーガーテン(年長組)に分かれていることもあります。
保育園や幼稚園には学業成績など客観的な比較資料がないので、皆さんが足を運んで園長先生とお話ししたり園の子供の様子をご自身の目で確かめられるのが一番です。英語が話せなくても、勇気を出して、誰かに連れて行ってもらいましょう。駐在生活先輩の奥様方が評判のよい園を紹介してくださっても、規模が小さく、定員がいっぱいで入園順番待ちというケースもあります。
先の記事でご紹介したグレートスクールズ(Greatschools.net)の小学校の欄にも、(名前だけですが)私立幼稚園がリストアップされて出ています。保育園探しには、デイケア・ファインダー(DaycareFinder.com)というホームページが使えます。くまなくお探しになるなら、電話帳やインターネットのイェローページ(職業別)でご近所の施設を調べてください。
さて、アメリカ人の夫婦は、日本人に比べて二人の時間を大事にするせいか乳幼児がいてもよく外出します。子供を預ける祖父母が身近にいない夫婦が利用するのがベビーシッター…私たち夫婦も、カナダのトロントにいた頃は、子供たちも小さく仕事がらみのパーティーに二人で出席する機会が多かったので、口コミで紹介してもらった日本人の看護婦さんに何度かお世話になりました。
2005年9月の調査(Runzheimer
International's Mobility Report)では、時間当たりの謝礼は全米平均で$6.04、ニューヨーク市でも$11.08ということです。決して儲かるビジネスではありませんね。無責任なベビーシッターがいないとは限りません。大事なお子様を預けて外出なさるなら、あらかじめ子供好きで信頼できるベビーシッターを見つけておきましょう。
サブディビジョン(団地)のニュースレターに中高生のアルバイト・ベビーシッターのちらしが入っていることがあります。この場合は、ご近所で身許がはっきりしていますから、これまで子供を預けたことがあるご両親などに評判を聞いた上でベビーシッターを依頼するなら安心です。身近にどうしても見つからなければ、シッターズシティー(sittersity.com)というホームページで探す方法もありますが、この場合は、バックグラウンド・チェック(信用調査)の上、本人にインタビューして決めなければいけませんから、アメリカ人とのお付き合いが少ない方にはちょっと難しいでしょう。
自宅でベビーシッターをお願いするなら、周りに危ないものがないよう部屋を片付け、ベビーシッターが出入りしてよい範囲を指定しておきましょう。緊急連絡用に、携帯電話の電話番号を残しておくのも重要です。
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学期編成とお休み
大多数の教育機関では、1学年(アカデミック・イヤー)を2学期(セメスター)に分けています。1セメスターは通常18週。試験が2度あって、成績が2度付くということです。ファースト・セメスターが9月第1月曜日のレーバー・デー明けからクリスマスまでで、セカンド・セメスターがニューイヤーズ・デー明けから5月最終月曜日のメモリアル・デーまでとでも一律に決まっていれば分かりやすいのですが、これも地域や教育施設によりマチマチです。試験の時期をクリスマス前にしようとすると、日数調整で、授業を8月の中旬に始めなければなりません。
雪が降る地域では、降雪による休校日の日数調整により見直しがあったりして、セカンド・セメスターの終りは春になるまで流動的です。終業式や卒業式の日取りが直前まで通知されないことがあっても慌ててはいけません。
夏休みは、早ければ5月の終りから遅ければ8月の終りまで3ヶ月近くあります。といっても、アメリカ人の生徒は、その間ずっと遊んでいるかというと、そうではありません。高校生には、サマー・クラスに登校して追加の単位を取るチャンスでもあります。日本人の子供たちの中にも、「飛び級」して1年早い卒業で帰国進学するために夏休み返上で勉強に打ち込む姿が見られました。アメリカの大学に進学する場合も、内申で有利なクラブ活動やボランティア活動、アルバイトの実績作りをする絶好の機会なのです。
小学生や中学生の場合はもっと気楽に過ごしてもさほど問題ありませんですが、夏休みには日帰りから合宿形式まで、文科系、体育系様々なタイプのサマー・キャンプが企画されていますから、お子様とよく相談して参加させてあげたらよろしかろうと存じます。
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学齢と編入学年
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各州の学齢を決める基準日(cut-off
date)…2005年現在
■〜8/14
■8/15〜9/15 ■9/16〜10/31
■11/1〜 □その他  資料:
Education Commission of the
States インディアナは1998年まで6月1日でしたが徐々に遅らせて2007年現在は8月1日、ノースカロライナは2009年から8月31日になります。LEAは地元自治体 | |